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さればこその意味

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されば-こそ 【然ればこそ】

分類連語


案のじょう。思ったとおり。やっぱり。


出典竹取物語 火鼠の皮衣


「さればこそ、異物(こともの)の皮なりけり」


[訳] 思ったとおり、別の物の皮だったよ。


それだから。だからこそ。▽相手の言葉に応答していう。


出典平家物語 五・月見


「さればこそ、汝(なんぢ)をば遣はしつれ」


[訳] それだから、おまえをつかわしたのだ。◆「こそ」は係助詞。








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