古語:

まもるの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ま-も・る 【守る】

他動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


目を放さず見続ける。見つめる。見守る。


出典徒然草 一三七


「花の本(もと)には、ねぢ寄り立ち寄り、あからめもせずまもりて」


[訳] (桜の)花の下に、にじり寄って近寄り、わき見もしないで見つめて。


見張る。警戒する。気をつける。守る。


出典枕草子 職の御曹司におはします頃、西の廂にて


「こぼたせで、よくまもりて十五日までさぶらへ」


[訳] こわさせないで、よく見張って十五日まで(この雪を)残しておいておくれ。









まもるのページへのリンク
「まもる」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

まもるのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




まもるのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS