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感応の意味

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かん-おう 【感応】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

心が(物事にふれて)感じこたえること。心が深く動かされること。


出典奥の細道 黒羽


「かんおう殊にしきりに覚えらる」


[訳] (この神社のありがたさに)心が深く動かされることが、格別強く感じられる。


(神仏の)ご加護。信心が神仏に通じて、その加護があること。


出典今昔物語集 九・四六


「天神のかんおうを垂れて」


[訳] 天の神がご加護を現し示して。









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