古語:

未練なりの意味

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み-れん・なり 【未練なり】

形容動詞ナリ活用

活用{なら/なり・に/なり/なる/なれ/なれ}


未熟だ。


出典源平盛衰記 四三


「船軍(ふないくさ)はみれんなるべし」


[訳] 船による戦いは未熟であろう。


思い切りが悪い。あきらめきれない。


出典曾我物語 一


「みれんなり。なんぢ、はや十歳にあまるぞかし」


[訳] 思い切りが悪い。おまえは、もう十歳をこえているのだよ。








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