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歎異抄の意味

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歎異抄

分類書名


法語。唯円(ゆいえん)編。鎌倉時代(一二六四ころ)成立。一巻。〔内容〕親鸞(しんらん)の語録で真宗(しんしゆう)の安心と他力信仰の本義を、弟子の唯円が平易な文章で説いたもの。師の口伝(くでん)に対する異義を嘆く、と序にある。親鸞の没後に成立した。「たんにしょう」とも。









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