古語:

浄土の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

じゃう-ど 【浄土】

名詞

仏や菩薩(ぼさつ)の住む、煩悩のけがれのない清浄な国土。数多くの浄土があるが、ふつう、西方(さいほう)にある阿弥陀仏(あみだぶつ)の浄土である「極楽浄土」をさす。[反対語] 穢土(ゑど)。


「浄土宗(しゆう)」の略。鎌倉時代、法然(ほうねん)が起こした仏教の一派。ひたすら阿弥陀仏の救いを信じ、一心に念仏を唱えて極楽浄土へ往生することを願う。◆仏教語。









浄土のページへのリンク
「浄土」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

浄土のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




浄土のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS