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至極の意味

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し-ごく 【至極】

[一]名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

きわまること。行きつくところ。


出典平家物語 一〇・戒文


「浄土宗のしごくおのおの略を存じて」


[訳] 浄土宗の行きつくところは、それぞれ簡略を旨として。


[二]副詞

この上なく。きわめて。完全に。


出典沙石集 三


「食後(じきご)の菓子まで、しごくせめ食ひて」


[訳] 食後の菓子まで、完全に食べ尽くして。









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