学研全訳古語辞典 |
みえ-ぬ 【見えぬ】
分類連語
①
姿が見えない。
出典堤中納言 虫めづる姫君
「鬼と女とは、人にみえぬぞよき」
[訳] 鬼と女とは、人に姿が見えないのがよいのだ。
②
見知らぬ。見かけない。
出典伊勢物語 九
「京にはみえぬ鳥なれば、みな人見知らず」
[訳] 都では見かけない鳥であるので、そこにいる人は皆、よく知らない。
なりたち
動詞「みゆ」の未然形+打消の助動詞「ず」の連体形
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分類連語
①
姿が見えない。
出典堤中納言 虫めづる姫君
「鬼と女とは、人にみえぬぞよき」
[訳] 鬼と女とは、人に姿が見えないのがよいのだ。
②
見知らぬ。見かけない。
出典伊勢物語 九
「京にはみえぬ鳥なれば、みな人見知らず」
[訳] 都では見かけない鳥であるので、そこにいる人は皆、よく知らない。
なりたち
動詞「みゆ」の未然形+打消の助動詞「ず」の連体形
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