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人目の意味

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ひと-め 【人目】

名詞

他人の見る目。世間の目。はた目。


出典平家物語 九・宇治川先陣


「ひとめには何とも見えざりけれども」


[訳] はた目には何とも見えなかったけれども。


人の出入り。人の往来。


出典更級日記 子忍びの森


「いとどひとめも見えず、寂しく心細くうちながめつつ」


[訳] (父の出発後は)ますます人の出入りもなくて、もの悲しく心細くもの思いにふけり外を眺めては。









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