古語:

責めの意味

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せめ 【責め】

名詞

責めること。とがめ。


出典大鏡 道長上


「後世(ごせ)のせめを思へばとて」


[訳] あの世での責め苦を(受けるだろうと)思うといって。


責任。


出典平家物語 一〇・戒文


「せめ一人(いちにん)に帰(き)すとかや申し候ふなれば」


[訳] 責任は結局一人に帰着するとか申しますので。


きびしい催促。


出典平家物語 四・山門牒状


「出(い)だし奉るべき由せめありといへども」


[訳] (高倉の宮を)お出し申し上げる旨のきびしい催促があるといっても。









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