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ちからの意味

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学研全訳古語辞典

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ちから 【力】

名詞

体力。腕力。


気力。精神力。


効力。効験(こうげん)。


出典源氏物語 柏木


「さまざまに引きとどめらるる祈り・願(ぐわん)などのちからにや」


[訳] (命を)さまざまに引きとどめることができる祈りや願いなどの効力であろうか。


頼みがい。頼り。


出典源氏物語 夕霧


「こなたにちからある心地(ここち)して慰めしだに」


[訳] こちらに頼みがいがある感じがして心を慰めただけでも。


能力。力量。


労力。働き。



ちから 【税】

名詞

人民が国家に納める稲の束。また、転じて、租(そ)・庸(よう)・調などの税(ぜい)。◆民の力という意味の語。









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