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交はるの意味

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まじは・る 【交はる】

自動詞ラ行四段活用

活用{ら/り/る/る/れ/れ}


入りまじる。


出典栄花物語 音楽


「いろいろまじはり輝けり」


[訳] 色とりどりに入りまじって輝いている。


まぎれ入って身を隠す。


出典方丈記 


「世を遁(のが)れて、山林にまじはるは」


[訳] 世間を逃れて、山林にまぎれ入って身を隠すのは。


交際する。つき合う。


出典徒然草 一一三


「老人(おいびと)の若き人にまじはりて、興あらんともの言ひゐたる」


[訳] (見苦しいことは)老人が若い人とつき合って、おもしろがらせようと話をしていることだ。


(男女が)関係する。


参考

(1)漢文訓読体の文章に多く用いられる。(2)は、「人にまじはる」「衆にまじはる」の形をとる。









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