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昇殿の意味

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しょう-でん 【昇殿】

名詞※「す」が付いて自動詞(サ行変格活用)になる

天皇に仕えるために、許されて清涼殿の「殿上(てんじやう)の間(ま)」にのぼること。


出典平家物語 四・鵼


「大内(おほうち)守護にて年ひさしうありしかども、しょうでんをばゆるされず」


[訳] (源頼政は)宮中守護職として長年務めていたが、殿上の間にのぼることを許されなかった。


参考

(1)昇殿は、五位以上の人と、六位の「蔵人(くらうど)」とに許された。(2)昇殿を許された人を「殿上人(てんじやうびと)」といい、許されていない人を「地下(ぢげ)」という。









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