古語:

籬の意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

ま-がき 【籬】

名詞

竹や柴(しば)などで、目を粗く編んで作った垣。「ませ」「籬垣(ませがき)」とも。


江戸時代、遊郭の入り口の落ち間と見世(みせ)との間に設けた格子戸。



ませ 【籬・笆】

名詞

竹や木で作った、目の粗い低い垣根。多く、庭の植え込みの周りなどに設ける。「まがき」「籬垣(ませがき)」とも。









籬のページへのリンク
「籬」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

籬のお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




籬のページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS