古語:

蹴るの意味

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ける 【蹴る】

他動詞カ行下一段活用

活用{け/け/ける/ける/けれ/けよ}


(足で)蹴る。


出典落窪物語 四


「かの典薬の助はけられたりしを病にて死にけり」


[訳] あの典薬の助は、(以前家来たちに)蹴られたのが原因で、病気となって死んでしまった。


注意

「蹴る」は現代語では五段活用だが、古語では下一段に活用し、下一段活用の語はこの「蹴る」一語だけ。下一段活用は語幹と語尾の区別がない。









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