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しはうよりの意味

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しはうより…

分類俳句


「四方(しはう)より花吹き入れて鳰(にほ)の波」


出典白馬 俳文・芭蕉(ばせう)


[訳] 春たけなわの琵琶(びわ)湖の桜は満開で、折から風が花びらを四方から波の上に吹き入れている。


鑑賞

ゆったりとした詠みぶりの句である。「鳰の波」を「鳰の海」とする本もある。季語は「花」で、季は春。








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