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しほごしやの意味

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しほごしや…

分類俳句


「汐越(しほごし)や鶴(つる)脛(はぎ)ぬれて海涼し」


出典奥の細道 象潟・芭蕉(ばせう)


[訳] 汐越の浅瀬に鶴が下り立って餌(えさ)をあさっている。その鶴の長い足が波にぬれて、いかにも涼しげな海の景色である。


鑑賞

「汐越」は名勝「象潟(きさかた)」の海側の、潟と海とがつながる所にあった港町(=今の秋田県由利郡象潟町)で、また、象潟そのものをさす名でもあった。季語は「涼し」で、季は夏。









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