古語:

しゅうの意味

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学研全訳古語辞典

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しゅう 【主】

名詞

自分が仕える人。主人。主君。


出典枕草子 ありがたきもの


「しゅうそしらぬ従者(ずさ)」


[訳] 主人をけなさないお供の者。◆「しゅ(主)」の変化した語。



しゅう 【宗】

名詞

仏教の宗派。宗門。また、各宗派がその根本義として守るべき教義。宗旨。◆仏教語。



しゅう 【衆】

名詞

多数の人。人々。「しゅ」とも。


出典徒然草 一五一


「しゅうに交はりたるも、あいなく、見苦し」


[訳] 多数の人と交際しているのも、むだで、見苦しい。



-しゅう 【衆】

接尾語

〔人を表す名詞などに付いて〕たち。がた。▽親愛・尊敬などの意を添えることもある。「旦那(だんな)しゅう」









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