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所作の意味

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学研全訳古語辞典

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しょ-さ 【所作】

名詞

振る舞い。行い。しわざ。


出典徒然草 二四一


「直(ただ)ちに万事を放下(はうげ)して道に向かふ時、障りなく、しょさなくて、心身(しんじん)ながく静かなり」


[訳] すぐさますべてを投げ捨てて仏道に向かうときには、心に障害がなく、(心身を労する)しわざもなく、心身ともに永く安らかである。◇仏教語。


仕事。なりわい。


出典今昔物語集 三・二六


「昼夜に常に狩り・漁捕(すなど)りをもってしょさとする国なり」


[訳] 昼も夜もいつも狩りや漁をしてなりわいとする国である。


(踊りなどの)身のこなし。演技。









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