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紛れ歩くの意味

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まぎれ-あり・く 【紛れ歩く】

自動詞カ行四段活用

活用{か/き/く/く/け/け}


人目につかないように、忍び歩く。


出典源氏物語 少女


「心もや慰むと、立ち出(い)でてまぎれありきたまふ」


[訳] 心も慰むかと思って、部屋を出て忍び歩きなさる。


人々にまじって歩き回る。


出典源氏物語 須磨


「若君の何心なくまぎれありきて」


[訳] 若君(=夕霧)が無心で人々にまじって歩き回って。








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