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命なりけりの意味

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いのち-なり-けり 【命なりけり】

分類連語


命であるよなあ。


出典古今集 哀傷


「はかなきものはいのちなりけり」


[訳] はかないものは人の命であるよなあ。


命あってのことだったのだなあ。


出典新古今集 羇旅


「年たけてまた越ゆべしと思ひきやいのちなりけり佐夜(さや)の中山」


[訳] ⇒としたけて…。


なりたち

名詞「いのち」+断定の助動詞「なり」+過去・詠嘆の助動詞「けり」









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