古語:

通ひの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

かよひ 【通ひ】

名詞

行ったり来たりすること。往来。


出典源氏物語 夕顔


「田舎のかよひも、思ひかけねば」


[訳] 田舎への(行商の)行き来も、期待できないから。


行ったり来たりする道。通路。


(手紙・言葉などの)やりとり。


飲食物を給仕すること。また、その人。


出典宇治拾遺 九・一


「ありつる宿にかよひしつる郎等(らうどう)なり」


[訳] さっきの宿で食事の給仕をしていた家来である。


掛け買いの代金を月末などにまとめて支払う方法。また、通い帳。









通ひのページへのリンク
「通ひ」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

通ひのお隣キーワード

法人向けの高品質な翻訳サービス




通ひのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2019 Printed in Japan

©2019 Weblio RSS