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ここだの意味

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学研全訳古語辞典

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ここ-だ 【幾許】

副詞

こんなにもたくさん。こうも甚だしく。▽数・量の多いようす。


出典万葉集 九二四


「み吉野の象山(きさやま)の際(ま)の木末(こぬれ)にはここだも騒く鳥の声かも」


[訳] ⇒みよしののきさやまのまの…。


たいへんに。たいそう。▽程度の甚だしいようす。


出典万葉集 三三七三


「多摩川に晒(さら)す手作りさらさらに何そこの児(こ)のここだ愛(かな)しき」


[訳] ⇒たまがはに…。◆上代語。









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