古語:

てしがなの意味

古文辞書 - Weblio古語辞典古語辞典
約23000語収録の古語辞典

古語辞典


    



学研全訳古語辞典

学研教育出版学研教育出版

てしが-な

終助詞

《接続》活用語の連用形に付く。〔詠嘆をこめた自己の願望〕…(し)たいものだなあ。


出典竹取物語 貴公子たちの求婚


「いかでこのかぐや姫を、得てしがな、見てしがな」


[訳] なんとかしてこのかぐや姫を、手に入れたいものだなあ、結婚したいものだなあ。◆願望の終助詞「てしが」に詠嘆の終助詞「な」が付いて一語化したもの。上代の「てしかも」にあたる。









てしがなのページへのリンク
「てしがな」の関連用語

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳

てしがなのお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   

・英和辞典なら、Weblio英和・和英辞典

・英単語学習なら、Weblio英単語帳




てしがなのページの著作権
古語辞典情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
学研教育出版学研教育出版
©GAKKEN 2020 Printed in Japan

©2020 Weblio RSS